英語に自信のある人のあと10点の伸ばし方

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英語に自信のある人のあと10点の伸ばし方

塾長ブログ

2021/03/26 英語に自信のある人のあと10点の伸ばし方

授業風景

 

 

得意な英語であと10点

 

英語が強い人は、現在の入試制度で非常に有利になります。

 

特に私大文系については、英語が得意でなければ、難関校を受ける資格がないと言えるほどで、中堅校でも英語が合否の鍵を握るといってよいくらいです。私大理系の人は、数学を全力でやり英語は弱い人が多いので、英語も強いということは、大きな武器になります。

 

国公立大では、私大ほど決定的な意味はありませんが、1次で200点、2次試験で出題されるところもあり、入学後も大いに必要とされるので、できるだけ伸ばしておくに越したことはありません。

 

 

英語に自信ある人はさらに1段と実力を伸ばすためには、どうしたらよいのでしょう?

 

以前、大学の英語スピーチコンテストで、日本一になった人がいましたが、1日3時間半読んだり喋ったりしてみて、英語を口にするように努めたそうです。

 

英語のセンスを体で覚えるため、テレビやCDから生の英語を耳で聞き、同時に口で言ってみるのが有効です。センスを養うついでに、まず英語検定2級を取り、1級に挑戦してみることもよいでしょう。英語検定2級以上は履歴書に書けて、将来就職する際の武器にもなります。最近の傾向としては、準1級を取ることをお勧めします。

 

英語上達のため単語、熟語は是非増やしたいものですが、英語に自信あるあなたが、単語集を丸暗記するなのは3割にして、あとの7割は、未知の単語が出てきたら、自分でその意味をまず想定し、その後辞書を引くようにして「知らなくてもわかる」真の実力を培っておくようにしたらよいでしょう。ユメタンなどを使うとしたら、受験勉強最後の段階で、仕上げの確認用に使うこともよいでしょう。

 

次に長文読解

英語が得意な人は、これを学習の主軸に据え、英文のまま速読して、気にいった表現や使えそうな慣用句を記ししたり、書き取ったりするとよいでしょう。難関校の大意要約や部分訳は、忠実に訳したのでは日本語になりにくいのが特徴です。正確で分かりやすい意訳を普段から心がけ、むしろ現国の学習に通じる文章力の向上を、図ることが望まれます。

 

次に英作文

これは模倣の芸術というべきです。キラリと光る文、よく使うような文を覚え込むことが上達のコツであり、はじめにまず100題やれば一応の自信がつきますから、これは出発点にして、あとは「これだ!」と感動した折に1つずつ増やしていけばよいでしょう。

 

大意要約、英文解釈、英作文は、書いてみなければ本当にやったことにはなりません。もっとも全部やろうとすれば時間不足となり、量をこなせませんから、声を出して読んで終わりという簡便法をとることもある程度は仕方ないでしょうが、書くのが本当という原則を常に念頭に置き、ここぞという文章については必ず筆をとって書き下し、模範解答と比べて検索してみることは大切です。

 

宇治市で丁寧な個別指導を行うマンツーマン指導専門プライベート学習教室では、英語に自信のある生徒さんには、特別の英語和訳のレッスンを行っています。
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