理科・社会が特に弱い人の学習法

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理科・社会が特に弱い人の学習法

塾長ブログ

2021/05/18 理科・社会が特に弱い人の学習法

学校帰りの生徒

 

 

理科のうちでも、弱い人が最も多いのは物理ですが、どうしたらよいでしょうか?

 

そのような人には、教科書を開き、ゴシックの物理用語を5行ずつ説明していくよう勧めます。初めは、気乗りがしないかもしれませんが、1週間続ければ、徐々にやりがいが出てくるものです。初めの間は、説明をつけることだけに専念するのがコツであり、覚えようなど、欲を出すと続きませんから要注意!慣れたあと、まとめ方の工夫、覚える努力を徐々にしていけばOKです。

 

こうして物理に対する拒絶反応がなくなったところで、物理公式集を作り、いつも携帯して1日5回、バスを待つ時間、昼休み、と機会を見つけては、短時間で良いから回数でこなして慣れるようにします。

 

物理の本陣はもちろ問題練習ですが、思い切って基本問題にしぼり、教科書・参考書で基本問題だけは完全理解するよう努めて欲しいものです。基本問題にメドがついたら次は発展問題になりますが、全部やろうとしないで数を絞り、できる箇所はスピードを上げ、難しい箇所は時間をかける傾斜方式でやるようにするとよいでしょう。

 

科学が弱い人は、定量的な問題を苦手とすることが多いようですが、まずは順序に定性的な問題に強くなってほしいものです。これは教科書に出てくる物質の分子式・性質などをカードにしてマスターするのですが、あまり数を増やさないで必要最低限度に抑えるのがコツです。定性的な問題に自信が出てきたら、定量的な問題に乗り出しますが、まず教科書の説明の間にある小問をやり、章末の練習問題にも取り組み、科学計算問題は意識してやることにしましょう。

 

生物は、雑多でさまざまな分野があり大変ですが、挿絵を含めて教科書を、しっかり見るのが大事でありその際、教科書ガイドや参考書を併用するのも一策です。

 

社会が弱い人は、少ないでしょうが、そのような人は他のことを考えず、教科書をまず5回読むことです。ありがたいことに、重要語句はゴシックになっていますから、最重要語句、重要語句、重要箇所などにラインマーカー・アンダーライン・略号や印で、手掛かりを作っていくと次第に親近感が出てきます。

 

あとは基本問題集のうち代表的な問題をいくつかやり、そこで得られた新知識を、ノートまたは教科書に書き込みしていけばよいのです。

 

参考書は、できるだけ薄めの方が見やすく簡単に終わるので好都合です。教科書は長目に書いてあるので、試験に出そうな重要点を、区別するためには薄めの参考書が、やはり役立ちます。弱い人向けとしては、参考書と問題集を兼ねた本を選ぶのも賢明と言えるでしょう。試験前に2回、教科書として読んでみると、まとめの代わりになって有効です。

 

宇治市で丁寧な個別指導を行うマンツーマン指導専門プライベート学習教室では、理科、社会が特に弱い人も、教科書を基本にして、不得意科目を克服しようと頑張っています。

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