現役合格を約束する参考書・問題集の活用法 その1

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現役合格を約束する参考書・問題集の活用法 その1

塾長ブログ

2021/06/23 現役合格を約束する参考書・問題集の活用法 その1

 

辞書とノート

 

参考書を楽々2冊こなすコツ

 

さあ、本格学習、となれば参考書を求めることになりますが、どんな本を何冊揃えればよいでしょうか?

 

参考書は自分が気に入ったら、何回も繰り返す必要がありますが、2冊揃える方が良いようです。

 

1冊は学習の中心となる基本書にするため、薄めのやや易しい参考書を選びます。

 

教科書は体裁を整え、受験という観点からは、むだな箇所も多く、重要な箇所もあまりはっきりしません。そこで重要語句、公式、体系、例題、分類を簡潔にまとめた参考書が必要となってきます。

 

ただし、あまり簡単なサブノート形式の本では、つながりがわからないから、薄めの参考書または参考書兼問題集のほうがよく、内容豊富で表現が親切なものを、選びたいものです。

 

印、書き込みなどを工夫し、自分の学力の源泉は、この本という愛着がわくように使い込んで下さい

 

しかし本格学習をするあなたは、薄めの本1冊だけでは心もとなく感じるでしょう。そこでもう1冊、援軍として厚めの高度な参考書を選ぶことを勧めます。

 

注意することは、このあつめの参考書を基本書としないことです。厚めな参考書は、確かに頼りになりますが、これを数回こなすためには長時間専念することが必要となり、他教科の方がお留守になって失敗してしまうからです。

 

 

薄めの参考書を何回もやり、完全マスターし、事あるごとに辞書のように引いて活用することです。

ところが重要な箇所、疑問の箇所を掘り下げたいと思うとき、薄めの参考書は不十分で満足できませんから、そんな際には厚めの集の参考書の応援を求めるのです。

 

厚めの参考書をよく読んだあと、説明を要約して薄めの参考書の余白に書き込むのも良いし、その箇所を切り取って、薄めの参考書該当箇所に貼り付けてもよいでしょう。

 

繰り返しますが2冊の役割分担=分業関係を忘れないことです。

 

薄めの参考書=基本書=初めの頁から終わり項まで何回もやる

厚めの参考書=援軍=必要なときだけやる

 

「運も実力のうち」と言いますが、「要領も実力のうち」なのです。こうして分業させて活用すると、らくらく2冊こなすことができますし、余裕をもってしかも2冊の良いところをうまく吸収することができます。

 

薄めの参考書は、あくまでも自分が使いやすい参考書を、厚めの参考書は、先輩たちご推奨の権威ある参考書を選ぶことです。

 

 

宇治市で丁寧な個別指導を行うマンツーマン指導専門プライベート学習教室では、英語、数学、国語を中心に現役合格を目標にして、問題集の活用方法を、研究しています。

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