現役合格を約束する参考書、問題の活用法 その2

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現役合格を約束する参考書、問題の活用法 その2

塾長ブログ

2021/07/01 現役合格を約束する参考書、問題の活用法 その2

 

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問題集4冊を征服する工夫の仕方

 

難関校に合格した人は、共通テストの科目を除いて一科目につき問題集を4冊前後ずつやっています。

 

問題集1冊でダメな理由は、問題集にそれぞれ特徴=長所=限界があるからです。編集方針、著者の個性、項数の制約などから、これをやれば、実力がつくとは言えても、これをやれば完璧だ、とはいかないからです。

1冊を詳しくやるだけではダメであり、冊数をこなす必要があるわけです

 

問題集を4冊ずつするとしたら全教科では、10数冊にもなりますから、やり方を工夫する必要があります。

 

いずれの教科の学習においても、問題集は主戦場とみられますが、問題集4冊全部を1度に買ったりしては、問題点が発生してやる前からうんざりしてしまいます。まず基礎を固めてという人は基本問題集、すでに基礎を身につけてる人は実戦問題集、どちらかのタイプの中から1冊を選び、その問題集をあなたの主軸とするのです

 

その問題集は重複、重要でないところ、易しすぎるところなどを除いて、原則として全部やってください。

 

主軸問題集ですから、1問やるごとに、基本、、難問、新傾向などに分類し略号を付し、入試直前に再度やってみるほうが良いと思った問題については、その印をしておくことです。

 

主軸問題集は必要に応じてに2、3回やるとよいでしょう。ただし2回目、3回目には必要な箇所を選んでやれば済むわけです。こうして主軸問題集をある程度徹底してやると、その教科について実力がつき、ものが見えるようになってきます。

 

そこで初めの主軸問題集が終わった後、それに欠けてる要素を求めて次の問題集を求めます。

 

こちらは主軸問題集と違って、1項目から全部やる必要はありません。

 

主軸問題集をやってみて、重要な事項、自分が弱い面、初めて見る内容、志望校の頻出分野などの問題だけ選んで、重点的にやるのが良いのです。

 

2冊目が終わった後に3冊目、それが終わったあと4冊目を求め、実力の仕上げをしてください。重複を避け、新しい種類の問題だけを選んであるのは2回目と同じです。

 

このように1冊目=主軸問題集、2冊目以降=補充とやっていけば、4冊をあまり無理なくこなすことができます。

 

問題集をやるのは、数を誇るためや、無意味なことを我慢するためでなく、入試を突破するための実力を養うためです。今の難しい入試では、幅を広げないわけにはいきませんが、うまく手を抜くことも知恵のうちです。

 

宇治市で丁寧な個別指導を行うマンツーマン指導プライベート学習教室では、問題集の活用方法を詳しく説明しています。

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