教育改革の背景

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教育改革の背景

塾長ブログ

2018/12/15 教育改革の背景

生徒たち

 

 

教育改革の実施

 

教育改革が2020年に文部科学省が主導で、実施されることは、いろいろな情報誌で皆さんご存知のことと思います。これらの取り組みの中でも、小学生英語は、2018年4月から先行実施されているため、いくつか重要のポイントをまとめてみます。

 

小学生の英語教育においては、今まで小学5年生、6年生で行っていましたが、3年生、4年生から始まり、5年生、6年生では成績の着く科目となります。

 

これまでは、聞いたり、話したりすることが、英語の中心の指導にありましたが、今回の教育改革では、現在中学校で行っている、読んだり、書いたりする能力を含めた4技能の力が、問われることになります。

 

外国語活動、という科目は、3年生、4年生で評価され、5年生、6年生は、英語が教科としてカリキュラムに組み込まれています。

 

プライベート学習教室では、6年生を対象に、先生が本当のマンツーマンで、英語の基本である、聞く、話す、読む、書くをに丁寧に指導しています。

 

この時、大切なポイントとなるのは、中学校で使う教科書を、今から、しっかりと、わかりやすく、アクティブラーニングを前提に、予習学習していくことです。当塾では、6年生の皆さんには、これらを授業に取り入れて、現在効果を上げています。

 

2020年の教育改革が目指しているのは、現状の知識、技能に加えて、それらをどのように使うかという、思考力、判断力、表現力が、あらたな学力基準として加わり、それらを評価するということです。

 

教育において、思考力、判断力、表現力が重要視されるのは、以前のブログにも記載しましたが、その背景に、少子化やグローバル化、といった社会の激しい変化があり、それらが、教育の現場にも、少なからず影響を、及ぼしているものと思われます。そのための改革は、時代の変化の必要性に、迫られたものと推測できます。

 

このように変化していく、激しい社会の中に、子供たちが出ていくということは、答えの見えない問題に、取り組む力が必要だということです。そのため答えが、1つではない問題に、自分なりのアイデアや思考力を生み出し、対応していかねばなりません。これらのことが、解決できる幅広い学習方法と、さまざまなテストが実施されようとしています。

 

なお大学におけるこれまでのセンター試験に代わる、大学入学共通テスト、変更内容の重要なポイントは、マンツーマン指導を専門とする当塾の専門的分野として、これまでの学習指導の内容を続けることで、教育改革が目指しているものは、充分に満たされてるものと思います。

 

宇治市で丁寧な個別指導を行うマンツーマン指導専門プライベート学習教室では、教育改革の具体的な内容を提示して、それらを詳しく、丁寧に説明しながら、学習指導をしています。

 

 

 

 

 

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