英語の力を高校1年生で発揮するために

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英語の力を高校1年生で発揮するために

教室からのお知らせ

2020/04/05 英語の力を高校1年生で発揮するために

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英語力、ギャップの解消!

 

 

英語の学力を、中学校から高校1年生へ、スムーズにつなげるために、英語のギャップの解消の仕方を考えてみましょう。

 

自分が志望した高校に受かって、好きな本を読んだりして少しのんびりしたいところですが、高校1年生の学習は春休みから始まります。

 

選ばれた人だけからなる高校1年生の授業は、中学と比べて、高水準で進度が速いのが特徴です。先手必勝!春休みに貯金して、高校の学習に追われるのではなく、追う立場に立ちましょう。

 

高校1年生の教科書は、3月の内に発売されますが、その意味は、もうおわかりでしょう。もちろん春休みに予習出来るようにあらかじめ販売するのです。その中で予習効果が1番高いのは、英語ですから、今回も、まず英語について考えてみましょう。

 

高校1年生はまず最初に英語のリーダー(コミュニケーション)・英語文法(英語表現)・副読本と問題集と3冊以上の本が渡されますので、それらを春休みの間に予習しておくと、授業の内容がよくわかるようになります。

 

英語のリーダー(コミュニケーション)は、単語を調べ、訳、問題と丹念に学習していきます。その時ノートは1行おきに書くか、左ページだけ使うようにする方が、後で授業の時に訂正や補足をするために好都合です。

 

 

これらの予習がある程度できたら、並行して英語の音読を繰り返して、毎回読むごとにチェックしていくことも大切なことでしょう。

 

 

英語表現は、前もって渡された英語文法書のテキストに、細かく目を通しておくことをお勧めします。英語の文法を理解するには、反復練習が基本的に必要になってきます。その習慣をつけるために、ぜひ春休みから実践してください。

 

他の教科につきましては、あまり時間的余裕がないので、どれか1教科、得意教科を決めて、一通り予習しておくことお勧めします。

 

春休みが終わり、高校生活が始まると、まずそれに慣れることが一番の課題となります。

 

クラブに入った人、特に運動部に入った人は激しい練習や疲労に順応するのに2ヶ月ぐらいはかかるので、勉強時間を有効に使わなければなりません。

 

 

【重要なポイント】

 

その後も家庭での勉強時間が、中学校の時に比べ、大変少なくなります。それらをどのように克服していくのか、英語・数学・国語の主要教科は特に慎重に考えねばならないことです。

 

 

ハイレベルでスピードのある高校の授業に、ついていける適応性を培うことも大切な課題です。なるべく早く高校の授業の進み方をつかみ、簡潔な予習、授業中の集中、重点的な復習、問題集練習などの学習スタイルを体得することです。

 

 

英語・国語・数学いずれも参考書や問題集は、最初簡単な基本用を使い、後で難しい実戦用に切り替える手もありますが、大学受験にも使えるきちんとしたものを選び、ゴシックや赤字を中心に、基本的な部分だけをしっかり学習して、難しいところは飛ばして行くのも賢明な方法です。

 

どのような本でも、最低3回学習しなければ、自分のものになりませんから、回数をこなすことをお勧めします。

 

特に英語は、3回やった後は、それを辞書のように使うと、自分の弱点がよくわかり、その後の勉強の仕方に役立ちます。

 

 

【4月の初心忘るべからず】

 

新しいことが始まるときの、あの胸のときめきを、どうかなくさないでください!

 

君の1日1日を、誠実にに胸を張って大切に大切に生きてください!君の希望は必ず君の未来を切り開いてくれます。

 

 

【進学、進級、合格おめでとう!】

 

 

【合格特筆校】

 

大学(国立)

山口大学

信州大学

 

大学(私立)

名古屋外国語大学

関西大学

立命館大学

龍谷大学

 

高校(前期選抜)

(市立) 西京高等学校

(府立) 城南菱創高等学校

 

宇治市で丁寧な個別指導を行うマンツーマン指導専門プライベート学習では、英語をはじめ、国語、数学などは、先の進学を考える時、高校一年生に全てがかかっているということを、細かく説明しています。

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