学習表の作り方、現役合格を目指して!パート2

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学習表の作り方、現役合格を目指して!パート2

塾長ブログ

2020/12/11 学習表の作り方、現役合格を目指して!パート2

 

生徒

 

 

長期休暇の時間割表はどうするか

定期考査のための時間表

 

高校生の長期休暇として、春、夏、冬休みの3つがあります。

 

長期休暇の日数は普通ならば、春が15日前後、夏は40日、冬は13日前後ですが、その前に試験後の自宅学習の期間がほぼ10日近くずつありますから、20数日から50日までのジャンボな長期休暇があることになります。

 

しかし、コロナウイルスの影響で長期休暇も、どのように変化するかわかりません。計画が崩れることが予想されるため、計画が崩れた時の学習は、どうすればよいのか、次回にそれらはまとめます。

 

 

長期休暇だからといって、だらけた起き方はしないで、定刻7時に起きます。長期休暇の特徴として、是非運動を取り入れて欲しいものです。長期休暇の間は体育がないので、体調を整えるためにも、入試の三本柱である、体力、気力、学力を培う意味からも、朝、夕に2回とり入れて、ジョギング、縄跳び、散歩、ラケットの素振りなどで、汗を流してください。

 

 

 

 

学習は普段の細ぎれ時間帯と違い、3時間半と、5時間まとめて取れます。1時間おきに、10分間、休憩を途中にはさみながら、普段にやれないまとまった学習を、長期休暇の間に、思い切ってやるようにしましょう。

 

 

学習の内容は毎日の授業と直結する予習復習は、この期間不要ですので別習が中心となります。ただし別習といっても授業無視というのではなく、自分の計画でまとまった学習をすることによって、実力をつけようとするのですから、大きい目で見ると、予習復習の変形になります。

 

別習の内容は3つあります

 

まず全学年または前学期の自分の弱点分野を補強すること

 

次に、次の学期の授業予定範囲の中で、特に先行しておく方が良いと思う教科について大予習をしておくこと。

 

三つ目は、大学受験をにらんで、自分の長期計画に基づいて、今やるべきことを学習していくことです。

 

長期休暇の日数分のマス目のある表を作成し、決められた時間だけやったら、ラインマーカーで塗りつぶしていくとよいでしょう。学習内容の進行ぶりは1週間ごとに調整が必要ですが、時間だけは毎日確実に確保することが大切です。

 

 

定期考査のための時間割表はどうつくるか

学校行事で忙しい時の時間表

 

定期考査のための学習は何日かけたらよいでしょうか?

 

大学入試では推薦の場合を除いて、入試一本で決まりますから、内申よりも実力大一と考える人が多く、定期考査のため1カ月もかける人はほとんどいません。しかし定期考査を全く無視してるのも感心しません。いろいろなものを、別個に考えその都度、骨を折るのではなく、授業→定期考査→実力→入試と、備えていればあまり苦労しないですみ、学習効果は大なるものはあります。

 

普段の学習では別習中心の人も、定期考査の前は、別習をやめて考査準備の学習に切り替えますが、その期間はなるべく短期間にしたいものです。そこで問題となるのが普段のあり方です。普段から最低限の予習復習を確保し、ノートはまとめ方を工夫して作成し、授業中は全力投球で集中している人なら、定期考査の準備期間は短くて済みます。

 

 

雑なノートからどこが大切か選び出し、今から暗記だと、始めるのでは、定期考査の準備期間はいくらでも長くなります。しかし、ここが大切だと、授業中にノートの中に表示し、復習も授業中に1回目、帰宅後2回目と、簡単でも意識してすませておけば、定期考査前の学習は3回目にあたり、短時間でも効果が上がるはずです。

 

 

定期考査の準備の際、留意したいことは、点数本意ではなく実力をつけるために、その定期考査を活用するという学習姿勢が大切だということです。

 

例えば不定詞が試験範囲に含まれるとしたら、文法のテキストと授業中にやった問題だけを、夢中で学習するのでなく、その機会を利用して受験のため使用している参考書、問題集の該当項目を学習しつくし、その分野に関しては入試についても、ほぼ完璧と自負できるようにしておきたいものです。

 

 

定期考査の時だけ、一生懸命、それも、微笑ましい感じはするのですが、普段の学習こそ血の出るような猛勉、定期考査の前はのんびり準備、というのが本来望ましいと思います。

 

 

 

 

学校行事で忙しい時の時間割表はどうつくるか

長期休暇の時間表

 

文化祭や体育祭、学校によっては合唱祭などの学校行事は高校生につきものです。これがもし実行委員に選ばれたり、クラス責任者になったりしたら忙しさは格別、もうその期間は絶望!というふうになりかねません。

 

だからと言って学校行事に背を向け自分だけ早く帰宅すると、クラスで孤立して、自分でも気になって学習の方も進まなくなりがちです。どうせ落ち着かない学校行事の際には、むしろ積極的に参加して教科以外の勉強をしておけば、人間の幅を広げることになり、その体験や肩書きが将来就職するときの武器になるかもしれません。

 

 

学校行事の際には,自分にかかわる責任は学校にいる時に果たし、家に持ち込まないようにして、素早く気分の切り替えをしながら最低の学習は、確保しておくこーこれがその季節の学習のルールになります。

 

朝、普段より早めに起き、頭の冴えてる間に1時間別習をします。学校行事のため昼間や夜にしわ寄せが行くのを、早朝の特訓で補うという趣旨ですから、この時間には各教科の学習のなかで、理解や暗記的な面を多くして、短い時間で頭に叩きこめるような学習のとりくみをしてほしいものです。

 

登下校の途中、学習時間の減少を補うため、単語、熟語、公式、年代などの暗記に使えれば大変助かります。学校行事の時期の授業は、落ち着かないものですが、ぼんやりしてると定期考査のための準備日数を、多く取ることになるのでので、ペースを落とさず全力投球で授業に専念するようにしておきましょう。

 

 

放課後は、学校行事の準備に充て、最大限3時間で、さっと引き上げるに限ります。帰宅後の夕食風呂などを済ませ、8時から別習1時間、これは問題演習などじっくり取り組むのに使います。

 

別習は1時間で切り上げ、9時から2時間は授業の予習、復習にあてます。これをおろそかにしていると、後でツケがきて大変なので、学習時間を節約しないこと。学校行事の疲労があるので夜は早く寝ましょう。

宇治市で丁寧な個別指導を行うマンツーマン指導専門プライベート学習教室では、様々な状況に応じた学習表の作成のしかたを、一人一人の生徒さんと相談しながら、作成の補助をしています。
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