得意科目であと10点得点を伸ばす秘訣

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得意科目であと10点得点を伸ばす秘訣

塾長ブログ

2021/04/30 得意科目であと10点得点を伸ばす秘訣

授業風景

 

国語に自信のある人のあと10分の伸ばし方

 

同じ主要科目と言っても、英語、数学と比べて国語は、力を入れる方が少なく、できる人もあまり自慢しない人が多いようです。

 

でも、苦手科目を得意にするためには、理社3ヶ月、英数1年、国語1年半と国語が最も難しく、私大文系の難関校の入試では、受験生の多くは、英語、社会なら全員できるため、国語が最後のヤマとなるところも多いようです。

 

国語はほとんどの人が勉強時間不足となりがちですから、もともと国語に自信あるあなたが予習を充分にしていけば、必ず先生やクラスの人が目を引く存在になれるはずです。まず得意科目で差をつけ、あとは苦手科目でじわじわ追い上げていくのがあなたの良い作戦です。

 

現代文では、なんといっても、普段の読書量がものをいいます。夏目漱石、芥川龍之介、森鴎外など大学入試の頻出作家を頭に置き、教養を兼ねて読書をしたり、高校生を対象とした懸賞論文に応募して表現力をつけるのもよいことです。

 

古文では、まず助動詞の用法、活用、接続を徹底マスターマスターしたあと、語句のストックを1つずつ増やしていくことです。古文といっても外国語ではありません。もっとも日本語らしい日本語が古文ですから、愛情もってその国の五感に接し、その語句の色、匂い、ヒダに触れるつもりで、その語句をあなたの血肉にしていてください。

 

文法、語句と並んで枕草子、徒然草、平家物語、勇気ある人は源氏物語などの古典に取り組むのも一策です。その際にはあまり細部にこだわらず、全体の流れやフィーリングを楽しむ態度の方が有効でしょう。

 

漢文は総合国語の1部として、重視される動きがあるので、助字と句法をマスターし、論語、史記、十八史略の妙本のいずれかを読むとよいでしょう。

 

国語の学習でも、し上げは問題集です。国語に絶対の自信を持ってるのに、点数はどうも・・・という人がいますが、この人は仕上げがまずいのです。問題集をやる際に、国語に強いあなたが考え込むと良いことはありません。次第に細部にこだわって、意固地な回答になってしまいます。素直にさっと読み、そ読後感をまとめたら正解となるように、国語センスを養うと良いのです。難関校の入試で高得点を狙う人は、好評ならZ会の通信添削などを利用するのも良いでしょう。

 

国語は全教科の基盤、ことに文系に進む人にとって、骨格にあたります。合格最低点で満足、という消極的姿勢でなく、教科書、本、新聞などを読んでいて、素晴らしい言葉、表現に出会ったら感動しましょう。それを自分の言葉のメモ帳に記入し、機会があれば、それを文章や会話の中で用いていくと、真の国語力が、いつのまにか着いてきます。

 

宇治市で丁寧な個別指導を行うマンツーマン指導専門プライベート学習教室では、国語は文系へ進む人は勿論のこと、理系へ進む人にも必須科目として指導しています。
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