国語が特に弱い人の学習法

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国語が特に弱い人の学習法

塾長ブログ

2021/05/13 国語が特に弱い人の学習法

授業風景

 

 

国語が弱い人には、2つの型があります。

 

国語現代文に弱い人は、それが文系全体の基盤であるだけに全面低迷となり「気の毒」という印象を受けます。

 

古文に弱い人は全くわからなくなりやすいので、「大変」という印象を受けます。

 

 

国語現代文が弱い人ーもちろん予習です。まず国語の教科書を2、3回読み、確実な得点源で漢字を完全にマスターしましょう。できたら復習もして欲しいものです。先生の説明に力が入ったところ、課題など、時間をあまりかけないでさっと目を通しておくとよいのです。

 

予習、復習をする際に教科書ガイドを使う人もいます。これは重要箇所を押さえてあるので、これをやっていれば、普通の学校の国語定期考査の、5から7割を、カバーできるかもしれませんが、あくまで急場の緊急避難であることを忘れなく!

 

 

それでは本格的に国語の実力を養うにはどうしたらいよいのでしょう

 

まず国語のセンスを養うこと、そのためには国語の教科書を情感込めて5回読むことです。自分も筆者と同じ人間なので、筆者がどう感動してるか、なぜ怒っているか、何を説明し、いかに訴えているか、必ずわかるはずです。

 

国語の実力の真髄は、大意要約にあると言ってもよいでしょう。長い文章を読み、それをまとめ、さらに表現するのですから、大いに力を注がねばなりません。

 

 

国語の先生の中には「生徒が「しかし」「したがって」を使っていたら×を付ける。短い文でこの語句を使う機会はあまりないし、高校生の使用ぶりには誤りが多い」と力説する人もいますから注意が必要です。

 

大意要約を行うためには、その文章の文脈を正確に捉えることが大切です。このためには文章の中で各文がA・・・Bという付属の関係、A―Bという並列の関係、A → Bという承継の関係、A×Bという転換の関係のいずれにあたるかを見ることが大切です。

 

古文が弱い人ーまず準備運動として50音表を用意し、ハ、ヤ、ワ行をよく見ておきましょう

 

古文制服のヤマは、なんといっても文法ですが、まず動詞の活用から始めましょう。口語動詞の活用が5種なのに対し、文語動詞の活用は9種ですから、まず活用の種類と見分け方をほぼ覚え、動詞の活用形に語尾をつけて未然形、連用形・・・と活用させることができるようにたいものです。動詞の次は助動詞に取り組み、その用法、活用をしっかり学習することです

 

文法と並行して、単語カードを用いて、基本用語を1つずつ覚えていくことです。

この際、英語の単語と違い、日本語ですから丸暗記をするのではなく、この用語の持つフィーリングをできるだけ大切にすると古文はあなたのものになります。

 

 

宇治市で丁寧な個別指導を行うマンツーマン指導専門プライベート学習教室では、国語に弱い人に具体的な方法を用いて、古文、現代文ともに成績の取れる勉強の仕方を一人ひとり、詳しく解説しています。

 

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