丁寧にノートをとれば、学業成績は向上する!

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丁寧にノートをとれば、学業成績は向上する!

塾長ブログ

2018/06/05 丁寧にノートをとれば、学業成績は向上する!

辞書とノート

 

 

 ノートの上手なとりかた   (やる気シリーズ6 パート2)

 

 

  • (1)ノートの効果

 

ノートは、学校の授業のときにも、家で勉強するときにも、絶対に必要なものです。そこでノートの取り方や使い方の上手・下手が勉強の能率に影響して、それによって学業成績も違ってきます。

 

授業のノートの取り方には次の三つの働きがあります。

 

  • ①ノートを取ろうと思うと、授業中、教師の話に注意して要点をまとめようとするので、授業に熱が入ります。
  • ②授業でノートをとることによって印象が強くなります。最近の大脳生理学では、筋肉を運動させたり、緊張させたりすると、その信号が大脳を刺激して頭の働きを活発にさせるといわれています。授業中にノートをとるのは、この点から見ても大切です。
  • ③授業の時にとったノートは、後で復習して記憶を確実にするのに役立ちます。授業の内容をきちんと整理してあるノートは、試験の直前に頭を整理するのに役立ちます。授業の時に必要なこれらの三つの点は、家で参考書などを使って勉強する場合のノートにも当てはまります。

 

  • (2)ノートの書き方、利用の仕方の原則

 

  • ①よく聞く。授業の中で重要なことを聞き落とさないように聞く練習をします。

 

  • ②自分の言葉で書く。ノートは速記ではないので、授業で教師の言葉通りに書く必要はありません。

 

  • ③ポイントをメモする。授業の時、教師の話の要点をまとめ、簡単に書くこと大切です。参考書をまとめる時も同じです。

 

④箇条書きにする。だらだら書かないで、1.2.3.と番号をつけて、内容を区別していきます。

 

  • ⑤図示する。意味のないものをばらばらに覚えたり、長い文章を丸暗記したりするよりも図や表に書くとずっと早く覚えらます。

 

⑥色分けや下線をつける。記憶の原理に、「鮮明の法則」と言われるものがあります。

これは刺激の強いものほど、すなわち鮮明な印象を与えるものほど、よく記憶されるということです。授業でノートをとるときにもこの原理を応用して大事だと思われるところに、印をつけたり、線を引いたりすることが好ましいでしょう。

 

⑦余白をあけて、補足する。授業でノートを取るときには、むだと思うくらい余白をゆっくりとり、あとで補足できるようにします。ノートの整理や書き込みは授業が終わったあとで、できるだけ早くするのが好ましく、時間が経つと授業中の話も忘れるし、ノートのつながりも悪く、内容がばらばらのノートになってしまいます。

  • ⑧読める字を書く。ノートを人に見せるもののではありませんが、授業中にあまりなぐり書きをしたり、いい加減な字を書いたりすると、あとで自分が見ても分からなくなります。しかし授業のノートを家で清書するのは、時間の浪費です。その時間に、余白に補足し、ノートを充実させるほうがよいでしょう。
  • ⑨自分の弱点をチェックする。ノートは自分の頭で整理するので、自分の理解しにくいところが、どこかを明らかにし、印をつけておきましょう。
  • ⑩時々復習する。完成したノートも、そのままにしておくと、忘れますから時々復習して、その時の授業の内容を思い出してみると良いでしょう。

 

宇治市で丁寧な個別指導を行うプライベート学習教室では、先生が、以上のようなこともマンツーマンで教えてくれます。   (満点とれ太郎の学習日誌より)

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