植物の受粉の仕事

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植物の受粉の仕事

プライベート学習教室通信

2018/08/30 植物の受粉の仕事

ノートとペン

 

 

 

風媒花、虫媒花、鳥媒花

 

植物は、自分の雄しべから花粉を飛ばして、自分の雌しべに他の植物から来た花粉をつけて、受粉せねばなりません。自らは動けないため、植物は、この受粉の仕事の媒介者に任せます。

 

媒介者は、大きく3つに分類できます。1つ目は大量の小さな花粉を生産し、風で飛ばして、同じ種類の他の個体に到達することを、運に任せでる風媒花す。

 

最近、毎年のように、アレルギーで問題になるスギやヒノキは、典型的な風媒花です。風媒花は一般に、本当に目立たない、美しくもない、花とも言えない、ような小さな花をつけます。

 

それにひきかえ、インテリア装飾にも使えるような、赤、白、黄色、と美しく目立つ花をつけてる植物は、動物を呼び寄せて、受粉の役割を託しています。

 

その花びらというものは、目立つようにして動物を引き付けるための、看板以外の何物でもないのです。そして植物が、受粉の作業してもらう代わりに、花の蜜が、昆虫に与えてる報酬です。

 

二つ目に、ミツバチなどの昆虫に、受粉の役目をさせている花を、虫媒花と呼びます。

 

植物は昆虫以外にも、いろいろな動物に、受粉の役目をさせるように雇っています。

 

例えば鳥に、受粉させる植物もあります。これ鳥媒花と言います。図鑑の中のイラストに出てくる南北アメリカに住んでいるハチドリ、アフリカに、分布するタイヨウチョウの仲間や、オーストラリアのミツスイという一般的に名前のよく知られた鳥類は、蜜を食料としています。このようにして植物は、受粉の仕事を完成させます

 

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