スペースラム誕生のきっかけは宇宙飛行士

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スペースラム誕生のきっかけは宇宙飛行士

塾長ブログ

2018/11/17 スペースラム誕生のきっかけは宇宙飛行士

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スペースラムは世界初の宇宙用インスタントラーメン

 

みなさんご存知の通り、何よりもラーメンを、日本の国民食の地位にまで引き上げたのは、インスタントラーメンです。それはある食品会社の創設者の、長期の研究と開発の末に、生まれた日本独自の発明品です。1958年に初めて登場して以来、その簡単さと便利さのおかげで、日本の食事における、地位を確立したことは承知の事柄です。

 

2005年夏、それは日本を越えて、また地球の境界さえ超えて、宇宙へと大きな1歩を踏み出しました。

 

スペースラムは、世界初の宇宙用インスタントラーメンになったのです。

 

スペースラムは、日本の食品会社と共同して、日本宇宙航空研究開発機構が開発したものです。最初の日本人宇宙飛行士が、アメリカのスペースシャトルの、乗組員になった時、インスタントラーメンを、一緒に乗船させたかったのですが、無重力の環境では、麺とスープが、船内のいたるところに飛び散り、電子機器が、損傷を受ける原因にになる、という理由で許可されませんでした。しかしそのことが、スペースラム開発のきっかけになったのです。

 

スペースラムは、これらの問題を解決するために開発されたのです。スペースラムの面白い特徴は、麺が毛糸の玉のように、一口大の塊に丸められている点です。スープはこぼれないように、普通のラーメンよりもとろっとしています。

 

スペースラムは2005年7月、スペースシャトル、ディスカバリー号とともに宇宙に行きました。日本人の宇宙飛行士にとって、スペースラムの味は、極度の緊張に強いられた、ミッションの合間に、食べることができたことは、仕事の遂行に、精神的に大変重要であったそうです。

このスペースラムは、ほかの乗組員にも喜ばれ、大ヒットしたそうです。

宇宙を含め、全世界共通の食べ物にまでなった、とさえ言えるかもしれません。

 

日本人の食文化、日本人の食生活と健康などについて、取り上げた英文は、入試でよく見られます。これらについて、最近の話題をよく日本文章、英語文章ともに勉強しておくことを、お勧めします。

 

 

宇治で丁寧な個別指導を行うマンツーマン指導専門プライベート学習教室では、中学生、高校生を問わず、日本人の食に関して、多くのことが書かれている文章を丁寧に指導しています。

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